バージョンT・STに採用されているBOSEサウンドシステムの回路図です。
図中の赤枠がナビ付きの場合の入力及びコントロール信号になります。ガイドや電話、テレビ等の音声は通信変換ユニットを通してデッキに入力され、各スピーカーへ出力されます。

デッキの入出力端子は以下の図の通り。

  • 検討1 デッキを交換したい!
    • そっくり全部入れ替えてしまうなら配線引き直しですが、せっかくのBOSEアンプを生かそうと思えば、ライン出力のあるデッキのRCAに配線を加工すればOK。オーディオパイロットはアンプで制御なんで、そのまま生かせます(生かしたく無いか)
    • その気になれば、ラゲッジルームにあるBOSEアンプを外して入出力の配線を加工すれば前後はOK。ウーファーは・・・・・ちなみに行く行くはこのパターンで改造予定
  • ナビ付きの場合
    • デッキを変えてしまうとナビの音声出力が無くなってしまうので、通信変換ユニットの音声信号にスピーカーを繋げば使えるのかなぁ・・・・とイメージはありますが、誰か試してみてね。
BOSEアンプ接続端子は左図の通り。
自分の場合BOSEのサブウーファーを増設するにあたって、アンプ入力配線に割り込みで出力を作って繋いでみました。
  • ちなみに外部入力に使われているA型12極のコネクターでは、通信信号はチェンジャーコントロール信号も兼ねている為、外部入力として使うのは難しいと思われます。
  • 通常の外部入力はナビが接続されているDIN8ピン端子となります