BOSE サブウーファーAMA-03。

Z31の頃から使っている物だが、今は売っていない。これの後にアクースティマス・キャノンが出ているのだが、そちらも生産中止。寂しい限りかなぁ・・・

ちなみにBOSEの特許であるアクースティマス理論を使ったサブウーファーだが、Z32の頃のBOSEスピーカーは全てこの理論を応用したボックスタイプのスピーカーを使っていたが、Z33では通常スピーカーとサブウーファーの組み合わせ。

BOSEアンプはラゲッジルーム左下。TVチューナーと一緒に固定されています。コネクターは右上の通り、通常の日産車とはちょっと違うかな。端子配列は右図の通り。青のコネクターの中のリアスピーカー用の入力配線4本とアンプ制御信号の1本を加工、サブウーファーと繋ぐ為のRCAの出力とウーファー作動の為の信号線を作る。常時電源は白いコネクターから。ちなみにTVチューナーの上に付けたのはビーコンユニット。作業が重なるので、やっとこれも取り付け。
スピーカー本体はカーペットにマジックテープで固定しているのだが、困った事に走るとカーペットごと暴れまくるので、カーペットをプッシュオンクリップで固定。これで安心。

さて、慣してみての感想は・・・・・
やっぱこのスピーカーの低音はさすがだなぁ。ぶっちゃけ閉め切って聞いてたら気持ち悪くなった(ダメじゃん)
まぁ、標準の不ウーファーはちょっと物足りないからね。行く行くは四つのメインスピーカーもBOSEの市販品と交換するつもり。行く行くだけどねぇ・・・・

参考

標準オーディオ回路図
BOSEオーディオ回路図
ナビゲーション回路図
ナビゲーション端子図