ドアリフレクターを付けるにあたって、ドア開閉に連動しようとすると、ドアから室内に配線を通さなければなりませんが・・・・・

不精者の自分としては・・・既存の配線を利用したいと。で、使っていないヒーターミラーの配線を流用。

寒冷地仕様はヒーターミラー付きですが、配線図で確認すると、標準車以外のグレードでは、配線を共用しているようなので、ミラー手前までの配線は来ています。

テスターで確認した結果も、ドアミラーのコネクター部とヒーターミラーのヒューズまでの導通はあり。ちなみにヒーターミラーのヒューズは入っていたけれど、IG電源は来ていませんでした。

で、その配線を利用してドアリフレクターのアース回路に。

上の図がヒーターミラーの回路。

それを左図の用に加工。電源側の線をヒューズのところからBCMに繋いで、リフレクターのアース側の線に利用。

切れたヒューズを加工して、BCMへ繋ぐ為の配線を作る(上図)

ヒューズからBCM32番端子(ルームランプ制御線)に接続(右図)。ちなみにキーリングの配線もここに繋いでます


ドアミラーコネクターのドアハーネス側で使っていない青と黒の配線。黒がアースで青がヒーターミラーの電源線。ここにLEDリフレクターのアース線を接続。パワーウインドー・スイッチにある白線(常時電源)にリフレクターの電源線を接続。
これで出来上がり。ドアを開けるとリフレクターが点灯します。