純正DIN 5ピン端子配列図

1 ON信号(デッキヤ外部器機) 1
2 入力信号Lh+
3 ON信号(デッキモ外部器機)
4 入力信号Rh+
5 入力信号共用アース

まぁ、やろうって言う人はあまり居ないでしょうが・・・・・
純正デッキに社外デッキ等の外部器機を接続する為に、
純正の入力端子を使いましょうって事で・・・・。
昔はケンウッドとかから出てたんですけどね、変換ケーブルが。
今は廃止になってるし、需要も無いのでしょう。
ON信号(デッキヤ外部器機)

外部器機(CDやMD等)の電源のON信号。社外デッキから出ている外部器機のコントロール信号用の配線を接続。ここに電源が掛かると純正デッキが外部入力に切り替わる。

入力信号Lh+

音声ライン入力の左の+側。

ON信号(デッキモ外部器機)

純正の場合相互にコントロールし合ってしるので、デッキ側を操作した場合に外部器機の電源を切る為の信号。当然社外デッキには無い物なので接続しない。つまり外部器機がONの時はデッキ側のラジオやカセットは使えない。

入力信号Rh+

音声ライン入力の右の+側。

入力信号共用アース

通常音声ライン左右それぞれに+−が有るのが望ましいが、5ピン端子の場合アース側は共用で入力されている。

ちなみに図はデッキの後ろから見たままの配置です。最初のMC以降8ピンに変わっていますから、あくまでも前期モデルのみの解説です。8ピンについては要望が有れば・・・。