エアガイド付きアンダーカバー取り付け

現行車のフロント側フェンダープロテクター。

4つの穴がインタークーラーのエア抜きの穴になっている。キャニスターやらリザーバータンク、ウオッシャータンクがインタークーラー裏に付いているZには、エアは下に抜くしか無い訳で、ここのプロテクターの形状は結構変更されている。

初期は穴1つで、もっと小さかった(当時の雑誌広告の写真を見ると分かる)。それが拡大され、最初のMCあたりでエアガイド付きとなる。同時にブレーキ冷却用の風導板も追加されている。
3回目のMCでエアガイドが外されて、現行の形となる。これはコストダウンか性能アップか・・・・・
いずれにせよ、付いている方が好きだから。

過去これが付いているZを見ると、だいたいぶつけて剥がれているものが多かった。
もともと車高の低いZのフロント下に出っ張っているのだから無理も無い。
できれば自分はそうはしたく無いものだ。
ちなみに今回使用した部品は
  • フロントフェンダープロテクターRh 63840-47P00 \4,400
  • フロントフェンダープロテクターLh 63841-47P00 \4,400

フェンダープロテクターは初号から94年4月まで品番は変わらずに形状のみの変更です。

参考・・・・・92年8月以降に採用されている風導板

  • Rh 41182-37P01 \2,200
  • Lh 41183-37P01 \2,200
  • ブラケット 41184-37P00 \330 X4
  • ボルト 08116-8162E \50 X4
  • ナット 08918-5082A \200 X4