これがヨーロッパ仕様のウインカーレンズ
白い部分がポジション、オレンジがウインカー。純正のフォグランプの所に取り付けます。コネクターが一緒だからボルトオンですが、そのままだとフォグでオレンジ部分が光ります。
だから配線加工。

ちなみにJ.D.Sで\12,000です。

脱着は以前と変わらず、コーナーはビス2本、フォグは裏からナット3個。
左下は外したフォグと配線を加工したレンズ。
下は外した標準のウインカー。電球は特殊なオレンジ色。これをコーナリングランプに仕立てる。
スモールの配線はそのままに、ウインカーの配線を加工してヨーロッパ仕様のレンズに結線。

コーナリングランプ作成の為にウインカーレバーを交換。
94年のMCでコーナリングランプが付いた時に、ウインカーレバーが変更になりコーナリングランプ用のスイッチが追加されています。レバーはボルトオンで交換可能なのでそっくり交換。今回選んだのはハンドルを交換したこともあって、エアバック無し用。有り用と無し用ではレバーの曲がりがちょっと違います。ちなみに矢印のところがコーナリング用のコネクター3極。

コーナリング用の配線を作って室内に通す。通す場所はフェンダー裏側、ウインカーレンズの奥にグロメットがあったのでここから通す。多分以前は何かの配線を通していたのだろうが、それが廃止になってグロメットだけ残った物と思われる。配線途中の黒いのが配線を通すためのグロメット。

配線は、スモールから電源を取ってスイッチからアース落としで点灯させます。リレーとか使うともっと良いのだが、今回は簡易的に。
点灯状態はこんな感じ。ウインカー連動でサイドランプが光ます。コーナリングランプと言ってもレンズカットがウインカーだから思った程横は照らしません。ま、こっちに曲がるぞーって言う感じは出ますが。それからオレンジ色の電球が通常とは差し込みの爪の位置が違っていて、普通の白いバルブに交換するために爪を削ってハンダで新しい爪を作って取り付け。オレンジだと良く分からないけど、白だとコーナリングらしい。
コーナリングランプは92年のMCで追加になったものだけど、前期型でもこのスイッチとコーナリングランプ付きのレンズを使えば配線加工だけでコーナリングが作れます。